ベースがいなければバンドは成り立たないです。つまり重要な立ち位置にいるのがベースです。


バンドの要となれるベーシストになろう


バンドで一番ポピュラーなのはロックバンドではないでしょうか?

 

80年代や90年代はロックバンドが世間を騒がせました。

 

最近では、昔ほどにロックバンドが騒がれることもありませんが、現在でもバンドを組み日々練習に明け暮れ、ステージを借りて曲を披露している人もたくさんいます。

 

その為、プロのバンドや楽器演奏者ももたくさんいます。有名な歌手の後ろで楽器を演奏するなどの仕事をやっている人もいます。

 

ロックバンドを構成している主な楽器の種類はドラム・ベース・ギター(エレキギター)・キーボードです。これ以外にもサックスなどの楽器を演奏する人もいます。

 

これはどんな楽器を演奏できる人でバンドを組むかによって変わってきます。

 

・ベースがいてこそのバンド!

バンドでも一番花があると言われているのがギターだと思います。統計的に見てもギターでプロを目指す人やバンドを組んだらギターをやりたいという人は多いです。

 

しかし、そんな目立つギターの裏でバンドを下支えしているのはベースです!

 

聴いているほうからしたらベースの存在感はよくわからないかもしれません。しかし、一緒に演奏する仲間からしたらベースの音はなくてはならないものです。

 

ベースがいるのといないのとでは音の取り方が変わってくるからです。

 

ドラム以外の楽器は基本的にベースを頼りに音をとります。ちなみに観客もベースがあるバンドとないバンドの曲を聴けば音の深さの違いがすぐにわかるでしょう。

 

味噌汁で例えるならベースは出汁です。出汁のある味噌汁とない味噌汁では味の深みは全然違います。まさにその現象がバンドでもおこります。

 

・ベースの楽器を極めることができる専門学校やスクール!!

バンドで使用する楽器を学ぶのはそう用意ではありませんよね。

 

独学の人や学校の部活動で仲間同士で切磋琢磨しながら学んでいる人もいますが、独学ではやはり限界があります。

 

近くにプロといえる人がいればそれでもいいのですが、誰しも近くにプロの演奏者がいるわけではありません。

 

その為、ベースの知識や技術を学ぼうと進んで音楽系の専門学校やスクールに通っている人もいます。

 

学校で力をつけて将来プロとして有名歌手のバックバンドとして活躍するも良し。個人でバンドを組んで仲間で上を目指すも良し。どちらにしろ知識と技術がないと難しいと言えます。

 

・どれだけ練習をして技術を身につけるかがカギ!

ベースに限らず楽器系で将来食べていきたいのならお金をもらうに見合っただけの知識と技術が必要です。

 

その為には、日々の練習が欠かせません。そこには才能云々もあるとは思いますが、努力が身を結ばないことは決してありません。

 

時には努力した人が天才と言われていた人を追い抜かすなんてことはよく聞く話です。一分でも一秒でも長くベースに触れて練習しましょう。

 

その時間は全てがあなたの糧になります。

 

ベースを学ぶために独学・学校に通うなど方法はありますがやはり最短で技術を身につけるには専門学校にかようのがお勧めです!

 

全国には多くの音楽系学校が存在しています。

 

あなたが大好きなベースを仕事して活躍できることを願っています。